夏休みのカラオケで気をつけたい 3 つのこと
~思いきり楽しみながら、声も大切に~
前回は、「夏こそ、声を育てるチャンスです」というテーマで、毎日の小さな積み重ねが秋の声につながることをお伝えしました。
夏休みやお盆休みは、ご家族やご友人とカラオケへ行く機会も増える季節です。

せっかく歌うなら、最後まで気持ちよく歌いたいですよね。
今回は、喉を守りながらカラオケを楽しむための 3 つのポイントをご紹介します。
① 最初から全力で歌わない
久しぶりのカラオケでは、最初から高い曲や難しい曲を歌いたくなるものです。
ですが、声も体と同じように準備が必要です。
最初の 1〜2 曲は、無理なく歌える曲を選び、ゆっくり声を慣らしていきましょう。
② 水分補給を忘れない
歌っていると、思っている以上に喉は乾燥します。
特に冷房が効いた部屋では乾燥しやすくなるため、こまめな水分補給を心掛けましょう。
冷たい飲み物だけでなく、常温のお水などもおすすめです。
③ 点数より「気持ちよく歌えた」を大切に
採点機能は楽しいものですが、点数だけを追いかけると、力みにつながることがあ
ります。
「今日は気持ちよく歌えた。」
そんな感覚を大切にすると、自然と声も育っていきます。
以前ご紹介したように、安定した声は結果としてカラオケの点数アップにもつながります。
歌は「頑張るもの」ではなく、「楽しむもの」。
この夏は、ご自身の声を大切にしながら、気持ちよく歌う時間を楽しんでみてください。
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次回予告
【声を育てる夏】第 3 回
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夏の生活習慣が、実は声に大きく影響しています。
ご自宅で簡単にできる喉のケアをご紹介します。






